ズバリ!

社交ダンスは、身体の柔軟性はほとんど関係なく楽しめます!

「身体が柔らかくないとできない」

そう思っている方が多いのですが・・・実は・・・

日本を代表するトッププロの先生方でも、前屈をしたときに手が床につかなかったり・・・結構いらっしゃるのです。

初男(はつお)初男(はつお)

っ!!!!????本当に?ダンサーってみんな足が頭の上までひょいと上がる人たちばかりだと思ってた!!

社交ラブ子社交ラブ子

私も最初はそう思っていたの。でもね、全然っ!!
社交ダンスのパーティーで日本のトッププロのデモンストレーションを拝見することが結構あるんだけれど。
曲と曲の間に、トッププロの先生方がトークをされるときに、「身体固い自慢」をされることも多々あるのよ~。

そうなのです。
前屈やブリッジ等の身体の柔軟性はあるに越したことはありませんが、なくても問題はないのです。

こんなポーズも、

 

こんなポーズも

身体の柔軟性より重要なのは、体幹の強さなのです。

体幹の強さで、身体をしなやかに見せることは社交ダンスでは多用します。

これらのポーズも、一人ではできませんが、二人で呼吸を合わせ、それぞれが、内転筋群を強くしていけば、どんどんしなやかに魅せていけます。

また、「身体が固い」

と思い込んでいる方々が、体幹を鍛えると、実はとても柔軟だったという事も、社交ダンスをすると発見できる場合があります。

社交ダンスが初めての方と組んで踊ると、とてもカチコチ・・・「この人固いなぁ」と思う時がありますが、

多くの場合、足元の筋肉が弱くて、土台がぐらついているので、上半身が柔らかく使えないだけの方が多いのです。

そういった方は、社交ダンスを踊ることで足腰が鍛えられて、上半身が柔らかく使えだすので、身体のコリもなくなる方も多いのです。

社交ダンスで柔軟性が一番必要な部位は、「股関節」。

先ほど”ラブ子”も言っていた、「前屈出来ない自慢をしていたトッププロの先生方」も、股関節はとても柔軟で、その柔軟さもご披露されていました。

社交ダンスをしていると、自然に股関節がとても柔軟になっていきます。

それは、先生と一緒にレッスンをされている方はとても速いです。

相手が柔らかいと、その柔らかさが自分にも乗り移るのも、社交ダンスの特徴の一つです。

社交ダンスを踊って筋肉を鍛え、そのメンテナンスとしてストレッチをしていると、身体がどんどんしなやかに使えるようになっていくものなのです。

前屈ができない。

足なんて上がらない。

そんな皆様、是非、社交ダンスをしてみてくださいね!

何の支障もなく踊れて、そうして、身体がどんどん楽になっていきますよ。